昨日自閉症スペクトラム障害だと言われて…

桜

しばらくは病院が嫌いになりそうなちかです。笑
昨日帰ってから家族が一生懸命説明してくれました。
ずっと何かが引っかかっていたのですが、もしかしたら、診察室でどうしていたらいいのかわからなくなって不安だっただけかもしれません。
なぜそう思ったか書いてみます。
昨日の検査結果や先生の話に基づく家族の説明によると、私の場合、物事を言葉で理解することができづらいようで、特に、今、何をする時間なのかということを知ることが一番できないことらしいです。
言い換えると、今どういう状況で自分はどんな対応を求められているのか判断して動くということが一番できないらしいです。
要するにずっと書いていた、「感情がわからない」ということなんじゃないかと思います。
人間は知らぬ間に、相手の感情を理解して、それに基づいて、自分の行動を判断しているようです。
私はその「相手の意図」がくみ取れないようです。
そうなるとどうなるかというと、自分が今何をすべきかわからなくなるようです。
何か質問されても、何を答えたらいいのか、今どのようなふるまいをするべきなのか、そういったことがわからないそうです。
言われてみると、たくさん身に覚えはあって(笑)、それができないと分かって、対処を考えられるようになってよかったと思いました。
しかし、それが診察室でよく起こるということも分かったんです。
「どうですか?」と「何か質問はありますか?」と言われたときにおこりやすいようです。
これは病院の先生がよく言う言葉です。(笑)
私は↑の2つを言われたとき、「どうって言われてもなぁ?」と思います。
何もない世界に放り出された感覚があります。
どうっていうのは何を答えればいいのでしょうか?(笑)
でもこれってそのときに限ったことではないかもしれません。
つまり、私はいつも、話している相手から「言葉」以外の情報をもらってないのかもしれません。
そのなかでも、「どうですか?」と「何か質問はありますか。」という「言葉自体」には何の情報もないので、困るのかもしれませんね。
どう気を付けていこうか、考え中です。
あ、あと、話は変わりますが、相手にわかるように説明するということもできないようです。(笑)
そんな私の文章ですが、これからも読んでもらえたらうれしいです。
説明できたかどうかわかりませんが終わります。

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