【超便利】iPad mini活用法!純正アプリを使いこなせ!

働く

iPad mini大好き。ちかです。

私は3年くらい、ガラケーとiPad miniの2台もちをしていました。

そのころは、Twitterも、ゲームも、音楽を聴くのも、Podcastを聞くのも、ネットをするのも、メッセージをするのも、YouTubeを見るのもみんなiPadです。

そして、iPadなどを使うときに便利なのは、好きなアプリを選んで使えることじゃないでしょうか。

でも、アプリってたくさんあって、機能もさまざまだし、選ぶのが大変だという部分もありますね。

私も、今までいろいろなアプリを使ってみましたが、結局純正のアプリが一番使いやすいということがありました。

そこで今回は、いろいろなアプリを使ってみたけれども、結局純正のものに落ち着いたアプリをまとめてみようと思います。

純正アプリを使っていくと「連携」が取れる

結局純正に落ち着く理由として、「純正アプリ同士の連携が便利」ということがあります。

連携ができないことで「不便だ」と感じることはそんなにないのですが、それができるときには「これ便利!」と感動するのです。

それに、連携ができないアプリ同士を使っていると、データが分散してしまって、管理が面倒になることもあります。

私のような発達障害者には、連携されている状態はとても便利な状態でした。

特に便利だと思うのは、カレンダー、メール、マップの連携です。

ということで、それらの3つのアプリについて、簡単に紹介してみようと思います。

そして、iPadを選ぶときのちょっとした注意点です。

「セルラーモデル」と「Wi-Fiモデル」の違い

iPadにはセルラーモデルとWi-Fiモデルというものがあるのですが、↓で出てきますが、ほんの少し機能が異なります。

ちなみに、両者の違いはインターネットへの接続方法です。

Wi-Fiモデルは、Wi-Fiに接続することでしかインターネットに接続することのできないモデルですが、本体重量は少し軽いです。

そして、セルラーモデルというのは、Wi-Fiでもインターネットに接続することができるほかに、携帯電話会社と回線を契約をすると、iPadだけでインターネットができるようになるモデルで、本体重量がWi-Fiモデルより少し重たいです。

値段も少しセルラーモデルのほうが高いです。

ですが、基本的にセルラーモデルのほうが機能が多いモデルということになります。

それを踏まえて、アプリの説明に行ってみましょう。

カレンダー

純正のカレンダーアプリは、たくさんのアカウントを同期して使えます。

アカウントを同期するというのは、「別の場所に保存しているカレンダーを表示、

編集できる」ということです。

iPad本体に保存するものとそういったアカウントに保存するものをつかうことによって、iPad上でたくさんのカレンダーを表示、編集することができます。

同じ種類のアカウントを複数同期することもできるところが便利なポイントです。(たとえば複数のGoogleアカウントなど)

こういう機能はどんなカレンダーアプリにもあるのですが、中には、「同じ種類のアカウントは1つしか同期できない」というものもあるのです。

そうすると例えば、「自分の普段使っているGoogleアカウントと、仕事で使っているGoogleアカウントの両方を同期して確認したい」というときに不便さが出てきます。

そしてその上で、多種多様なアカウントを同期することもできます。

実はこういうアプリはあまりありません。

私の場合は、自分だけで使うGoogleアカウントのカレンダーと、家族で共有しているGoogleアカウントのカレンダーの2つを主に使っていますが、カレンダーによって予定の色を変えられたりもするので、誰の予定なのかもわかりやすく、とても便利に使っています。

だからカレンダーアプリ単体としても、とても使いやすいアプリだと思います。

簡単な操作方法

同期したカレンダーは簡単に表示・非表示にすることができます。

画面の下の真ん中にある「カレンダー」をタップして表示したいカレンダーを選ぶだけで簡単に変えられます。

便利に使っている機能

純正アプリ独自の機能というわけではないものもありますが、使っていて便利だなと思う機能がいくつかあります。

まずは「通知機能」です。

1つの予定につき2回まで設定できるので、たとえば前日とイベント5分前の2回通知をすることで、次の日の予定を確認できるようにしたり、1週間前に通知をすることで、その日までに準備しないといけないものを前もって準備できるようにすることもできます。

予定の管理にアプリを使うことの一番の利点は通知機能だと思うのですが、この純正アプリは特に便利だなと思います。

さらに、イベントに「場所」を登録することができます。

カレンダーに登録してある予定に、地図を表示することができる機能で、その地図を詳しく見たいときも、マップアプリに移動することなく、カレンダーアプリの中で確認することができます。

こういうちょっとしたところに、純正ならではの連携が生きてくるというか、少し感動するところです。

メール

純正のメールアプリでは、カレンダーアプリのときと同じように、複数のアカウントを同期することができます。

使用しているさまざまなアカウントのメールをすべて一括で管理できるということです。

これはどんなメールアプリでも大体できることだと思うのですが、私が思う純正アプリのいいところは、画面の見やすさ操作のしやすさです。

画面の見やすさ

純正のメールアプリはデザインがシンプルで、感覚的に理解しやすいと感じます。

iPadは画面が大きいので、パソコン向けに作られているメールをみるときも、特に違和感なく見ることができて、メールの確認が楽にできます。

未読のメールがあるかどうかや、どのアカウントにメールが来ているのかも確認しやすく、メールの管理がとてもやりやすいアプリだと思います。

あとは、純正であるために広告がないというのも私にとっては大きな利点でした。

余計な表示はできるだけないほうがすっきりしていていいですよね。

操作のしやすさ

メールを管理するときに重要なのが、アプリの操作性だと思います。

この純正アプリで私が特に便利だと感じたのが、フォルダの移動をするときでした。

私は受信フォルダにはメールを残さずに、1つ1つ確認したらフォルダを移すのですが、この移動というのが面倒なものが多いんです。

メールを見ている画面に表示されているアイコンをタップした後、いくつかの項目の中から「移動」を選んで、その後フォルダを選んだらやっと移動できます。

このように、いくつかの工程を経てやっと移動できるというものが多いなか、純正アプリでははじめから「移動」のアイコンがあって、そこをタップしてフォルダを選択するだけで移動できます。

これだとそんなに便利ではありませんが、同じあて先からのメールを3つくらい同じフォルダに移していくと、↓のように、「移動」のアイコンを押した後に、「”~~”に移動」という選択肢が出て、簡単に移動することができるようになるのです。

移動したいフォルダを表示

メールアプリの中には、自動でフォルダわけすることができるものもあって、そっちのほうが便利だという人には、この純正アプリは不便にかんじると思いますが、私のように自分でフォルダわけして管理したいという人にはとてもわかりやすく、便利にメールの管理ができるアプリだなと思います。

マップ

この純正のマップアプリは今まで「使えない」と言われてきたマップですが、今は結構使えるようになったのかもしれません。

私としてはとても便利に使っています。

ただ、「使うタイミングによるな」と思っていて、車で使うよりは徒歩で、電車移動のときなどが便利だと思います。

マップでは、現在地から目的地まで、公共交通機関を利用しての経路を検索することができますが、この純正アプリでは、駅の中まで経路を案内してくれます。

それに、電車の時間も1つではなく複数表示してあるので、もし目的の電車に乗れなかったとしても、いつの電車に乗ればいいのかがすぐわかるようになっています。

もちろん、違う時間の電車に乗ってしまうと目的地への到着時間が遅れてしまいますが、案内された電車に乗れなかったがために、もう一度経路を検索し直さなくても済むということですね。

そして、さらに便利なところが、ロック画面にマップが表示されるということです。

これによって、ただ画面をつけるだけでマップを見ることができます。

現在地もちゃんと表示されるので、ロックを解除してアプリを開いているのと同じように、経路を確認することができるということです。

しかし、ここで注意しないといけないのが、この「ロック画面にマップを表示する機能」はセルラーモデルにしかないということです。

Wi-Fiモデルにはありません。

ナビを使うことはできますが、それがロック画面に表示されないだけのことです。

でも、少し不便ですよね。

その他の純正アプリの便利な機能

ここまでは、パソコンやアンドロイドスマホなどとも同期ができたりして、とても便利に使っているアプリですが、そのほかの純正アプリは、他の機器との同期が難しかったりする理由から、別のアプリを使っています。

それでも、便利な機能がたくさんあるので、少し紹介しようと思います。

メモ

私は、他の機器との同期がしやすいEvernote(エバーノート)を使っています。

でも、メモアプリとしては、純正アプリも負けてはいません。

いろいろな機能があって、文字としての情報をまとめやすいのはもちろんですが、画像や手描きのメモも加えることができます。

チェックリストや表の作成

純正メモアプリでは、ただ文章を書けるだけでなく、チェックリストや表を作ることもできます。

それもアイコンをタップするだけでできるので、とても便利です。

いろいろな情報をわかりやすい形を選んで記録しておくことができるということですね。

「フォルダ分け」や「検索」ができる

メモの内容だけでなく、メモ1つ1つの管理もしやすくなっています。

まず、自由にフォルダを作って分類することができます。

フォルダは簡単に作ることができ、メモの移動も簡単です。

さらに検索機能もあって、「メモの題名」を検索してメモを探すこともできます。

ただ、本文には反応せず題名でしか引っかかってくれないので、題名を忘れてしまうと検索できなくなってしまいます。

リマインダー

リマインダーは通知ができるチェックリストのようなものなのですが、その通知方法は「時間による通知」と「場所による通知」の2種類があります。

この「場所による通知」はなかなかない機能ですが、これがとても便利なんです。

たとえば、電車で出かける日に電子マネーをチャージしたいというときは、駅に着いたら「電子マネーをチャージする」と通知してくれるようにすることができますわけです。

この例では「特定の場所に到着したとき」に通知をしていますが、逆に、「特定の場所から離れるとき」に通知をすることもできます。

たとえば、家を出るときに「ガスの元栓を閉める」と通知させるという感じです。

この便利な機能なのですが、なぜか、セルラーモデルでしかできません。

多くの人がWi-Fiモデルを買うのではないかと思うので、残念でなりません。

でも、純正アプリはiPhoneでも使えるものなので、iPhoneユーザーの方は是非iPhoneで使ってみてください。

余裕があるならセルラーモデルをえらぶほうがいいかもしれない…

私は最初にiPadを買ったのがauでだったので、セルラーモデルを持っていました。

その後新しいiPad miniに買い換えるときにWi-Fiモデルにしたのですが、まさか使えない機能があるだなんて思わなかったので、とてもがっかりしました。

でも、今その機能が使えなくて困っているわけではなく、「使えたら便利」だというだけなので、別にWi-Fiモデルでも便利に使えています。

たとえminiだとしても、この大きさはスマホにはなかなかありません。

パソコンともスマホとも違った便利さは、体験してしまったら、なかなか逃れられないものですよ。

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