言いたいことはいっぱいあるのに、言葉が見つからない

白い花

自閉症スペクトラム障害のちかです。
人と話していてどうしても、相手のことが理解できないことがあります。
言っていることがわからないという意味です。

それが発達障害の特徴

それはしょうがないことで、自分でも理解しているつもりですが、つもりはやっぱりつもりであって、ちゃんとわかってはいないんだと思います。
どうしても「ちゃんと説明してもらえばわかる」と思ってしまいます。
説明をしてもらったってわからないもんはわからないということもあります。
それに、私が説明する側の時だって、相手にわかるようには説明できません。
なぜわからないのかわからないし、相手が何を考えているのかもわかりません。
そんなとき、息が詰まって苦しくなります。
息がうまく吸えなくなっているのだと思います。
自分がそうなっているとき、自分でそれがわかります。
でもどうしたらいいのかわかりません。
いや、息を吸ったらいいんですけど、それがなぜかできないんです。(笑)
考えることに夢中で息のことがおざなりになっているのかな?
ふつう息って意識しなくてもできるものですよね?おかしいなぁ…
とにかくそんな風にどんな言葉であらわしたらいいのかわからなくなることがあるんです。
昨日いろんな話を家族としたのですが、そのときも何回もそんな状態になりました。

このとき何が苦しいって、息じゃなくて心が苦しいです。
何か言わないといけない、でも何て言ったらいいのかわからない、相手もきっと困ってる。
そう思うとどんどん苦しくなっていきます。
苦しくて苦しくてだんだん苦しいというほうに気をとられていきます。
本末転倒というか。(笑)

話をした後は…

いっぱい話をして、そのあとは大体なんだかわからない寂しさみたいなものが襲ってきます。
私には相手が私の話を理解したのか、私が相手の話を理解できたのか全く分かりません。
相手が怒っているかもしれないのか、喜んでいるのかそれも分かりません。
そのせいで寂しいような気持ちがするのかもしれません。
大丈夫だったのかどうか、相手が怒るようなことを言わなかったかどうか、心配したってしょうがなくても心配してしまいます。
そうですね、心配したってしょうがないですね。
わからないもんはしょうがないですよね。
なんだか今日は風邪のせいもあってか、落ち込んでしまいましたが、ちょっと開き直ってみることにしました。
悩んでもしょうがないこともありますよね。
そろそろ発達障害だということを認められるようになりたいです。
そしたら悩まなくなるのかもしれません。

シェアする

フォローする

関連記事