【おすすめヘッドホン】「Beats by dr.dre/BT OV STUDIO V2 」購入から半年レポート ノイズキャンセリングがすごくいい! 

ヘッドホンを折りたたんだ形

ノイズキャンセリング大好き。ちかです。

最近は一日中Beatsのヘッドホンをつけてます。

以前はSONYのノイズキャンセリングイヤホンを使っていたのですが、3DSでBluetoothが使えないので選手交代しました。

DSでは有線しか使えないんですよね~。

私がノイズキャンセリングにこだわっているのは、ふつうのイヤホンだとまわりの雑音によってゲームの音が聞こえなくなってしまうからです。

ゲームの音が聞こえないと「突然後ろからモンスターが!」とかいうことになりますよね。

だからノイズをキャンセリングしてくれないと困る

というわけで、Beats STUDIO V2を買いました。

別にDSで使いたかったからだけではないのですけどね。(笑)

いつでもノイズキャンセリングのほうがいいですからね。

というわけで、2017年4月現在で購入から半年ほどたってかなり良かったので、感想を書いてみようと思います。

Beats by Dr.Dre Studio V2の特徴!

ヘッドホンにはいろいろな種類がありますよね。

私もよく知っているわけではありませんが、使っていてすぐわかるような特徴についてだけ考えてみました。

とりあえず今回は簡単にわかる3つの、

  • 充電式かどうか
  • 有線か無線か
  • 折りたためるかどうか

についてと、その他の特徴まとめてみました。

充電式

「Beats by Dr.Dre Studio V2」は本体の中でノイズキャンセリング機能を使うので充電をしないといけません。

たださしただけで使えるヘッドホンではなく、ヘッドホン自体に電源が必要ということです。

充電式のものはBluetooth接続のものが多いのに、「Beats by Dr.Dre Studio V2」は有線だということをどうとらえるかというのは意見が分かれるところかもしれません。

「有線である必要がある」という場合以外は「Bluetooth接続のヘッドホンがいいな」と思う場合が多いのかなと思いました。

私のようにDSで使いたいという場合は必ず優先でないといけないですが、それ以外だと今はあまり有線の需要ってないのかもしれませんね。

実際、私が使っていても「Bluetooth接続できたらいいのに…」と思うことはあります。(笑)

Bluetooth接続もできて、有線接続もできるというものもあるので、もしかするとこれをわざわざ選ぶ必要はないのかもしれないなと思います。

有線接続のみ

ネットで出てくる写真などには本体部分のみしか映っていないことが多いので、わかってはいても、「もしかしてBluetooth接続できたりして…」なんて思っていたのですが、やっぱりできませんでした。(笑)

接続は有線のみで、Bluetooth接続はできません。

ただ、コードを差さなくても、ノイズキャンセリング機能だけは使うことができます。

コードは抜き差しすることができるんですね。

ちなみに、コードの抜き差しで電源のオンオフができます。

後で詳しく説明します。

一応、折りたたみ式

折りたたんだところでかなり大きいのですが、一応折りたためます。

ヘッドホンを折りたたんだ形

折りたたむとこんな感じ

奥に写っているのはフルサイズのキーボードなので、結構大きいというのがわかるかもしれません。(笑)

折りたたんだところでたいして小さくはならないですが、長さを減らすことはできるので、とりあえず折りたたんでいます。

でも、折りたたむと、内側に折られている方のクッション部分が頭に当たる部分にあたってしまうので、へこんで癖がついてしまうんですよね。

これがちょっと嫌です。

一応ケースもあります。

ヘッドホンのケース

折りたたんで収納するケース

これもかなりでかいですね。

でかいですが、そのままカバンに入れるのはどうしても抵抗があるので、毎回ケースにいれています。

このケースも大きさがぴったりでできていて、入れる向きが違っても閉まらないくらいです。

ちょっとめんどくさいなと思うこともあります。(笑)

コードをさすと電源が入る

「Beats by Dr.Dre Studio V2」は本体にコードをさしこむと電源が入ります。

↑の画像では線が写っていませんが、コードは左耳側の下のジャックに差し込みます。

ヘッドホン下部

左側にイヤホンジャック、右側に充電用端子がある

そして右側の外のほうにある小さく光っているのが「電源ボタン」です。

電源ボタンといってもこのボタンは「ノイズキャンセリング機能用の電源ボタン」です。

この電源ボタンについては↓の「コードをささなくてもノイズキャンセリング機能だけ使える」を見てみてください。

コードが2本ついてくる

そして本体には、コードは2種類ついてきて、1つはiOS対応だそうです。

普通のコード

普通のコード

これが普通のコードで、私はこれをPCにつないで使っています。

長さが1.5mくらいで、私にとっては中途半端です。

もうちょっと長ければいいのに…。

iOS対応のコード

iOS対応のコード

これがiOS対応の方です。

この2つのコードの違いはボタンがあるかないかだけ、かと思いきや違いました。

iPadで使うときに普通のコードの方をさすと、音がなんとなくおかしく聞こえました。

音が小さくて、こもった感じに聞こえました。

なぜだかはわかりませんが、iOSで使いたい人は、ちゃんとiOS対応のコードを使った方がいいですね。ボタンも便利ですよ。

ボタンで操作できること

iOSのコードのほうにはボタンが付いていますが、結構いろいろなことができます。

こういったボタンのついたものでは、再生停止と音量調整しかできないこともありますが、ほかにも曲送り曲戻しもできます。

コードのボタン部分

ボタンの形状はこんな感じ

黒いボタン部分の中にある赤いのもコードに見えますが実際はボタンで、

  • 1回押す 「再生/停止」
  • 2回押す 「曲送り」
  • 3回押す 「曲頭だし/曲戻し」

です。

指で持ってる方が上で、黒い部分の

  • 上側を押すと音量が上がる
  • 下側を押すと音量が下がる

です。

よくある操作方法ですね。

でもこれができるのとできないのとでは大きな差があると思います。

「Beats by Dr.Dre Studio V2」の良いところ

ざっと特徴を見たところで、私がいいなと思うところをまとめてみようと思います!

なんだかんだ言って結構気に入っています。

何にさしてもノイズキャンセリングできる!

ノイズキャンセリングヘッドホンなら当たり前な機能かもしれませんが、「何にさしてもノイズキャンセリングしてくれる」というのが「Beats by Dr.Dre Studio V2」の一番のいいところだと思っています。

電源が入っている間はいつでもノイズキャンセリングしているので、何も設定しなくても周りの騒音をシャットアウトしてくれるというのがいいですよね。

私の場合は3DSでノイズキャンセリングしてほしいので、これはとても助かりました。

コードをささなくても「ノイズキャンセリング機能だけ」使える!

実は私はこれを一番使っています。

電源ボタンを押すと、ノイズキャンセリング機能だけがオンになります。

例えば「家で作業をしていたら、家の前で子供がボールをつき始めた」なんてときにも、このノイズキャンセリング機能のみオンにするだけで、全然気にならなくなります。

でもこの機能について疑問が生まれました。

「でもこれって、コードをさして本体の電源を入れるのと何が違うんだろ?」という疑問です。

たしかに、本体だけでノイズキャンセリングができるというのは便利ですが、「別にコードをさして本体の電源をオンにしても同じじゃん」と思っていたということですね。

でも、実際に使ってみると、違うのは電源の入れ方だけじゃありませんでした。

コードをさして電源を入れるのとはノイズキャンセリングがちょっと違う

いらない機能のように感じていた電源ボタンでしたが、このボタンでノイズキャンセリング機能だけを使うと、「本当に無音」という感じになります。

逆に言うと、コードをさして電源を入れてつくノイズキャンセリングでは、「サー」という音が聞こえるんです。

これは、音楽を聴いているときなどはそんなに気になりませんが、ノイズキャンセリング機能だけを使いたいときは「しーん」としていることを望んでいるので、とても気になります。

でも、電源ボタンでノイズキャンセリングをすると、その「サー」という音もほっとんどありません。

だから必要なボタンだったんだなぁ。

電池の持ちもいい…?

私は本当に1日中使いますが、それでも多くて1日1回の充電で持ちます。

連続使用でも9時間以上はもっていると思います。

満充電状態で数日間放置しても、5個あるメモリのうち1つも減ってませんでした。

そのまま使ってみても、ほぼ満充電だったんじゃないかと思いました。

今はこれよりもっとすごいのがたくさんあるかもしれません。

Beats by Dr.Dre Studio V2の良くないところ

これはちょっとと思ったところ3つです。

これがとても気になるという人はこのヘッドホンは合わないと思います。

ノイズキャンセリングを使っているとき「サー」という音がする

↑でもちょっと触れましたが、コードをさすと、小さいですが「サー」という音がすることです。

電源ボタンでのノイズキャンセリング機能では気になりませんが、コードをさして電源を入れた時のノイズキャンセリング機能の時は「サー」という音が結構気になります。

これは人によるものらしいので、全く気にならない人も多いのかな?

私は結構気になるので、ちょっと残念でした。

ほかのヘッドホンがどんな感じなのか気になっています。

でも、音がいいと思うので、そこまで気にはしていませんが、ノイズキャンセリングなしで使うことができないので、そこが選択できたらよかったのになとは思います。

非常に残念です。

圧力が結構強い

ヘッドホンの宿命というか、横から挟み込む力が結構強いんじゃないかなと思います。

私はほかに2つほどヘッドホンを持っていますが、その中で一番きついです。

重い分強く挟むようにしているのかなとも思います。

でも、それが原因で頭が痛くなるということはないです。

最初は結構きついかもしれませんが、使っていくうちに多少緩むので大丈夫です。(笑)

ほかのヘッドホンはどうなんだろう…。

私は今Sonyのヘッドホンが気になっています。

頭頂部が痛い

まぁそれだけ長時間つけてればあたりまえかもしれませんが、ヘッドホンの重さがすべて頭頂部に乗るので結構いたいです。

でもこれ、もっと軽いヘッドホンのほうがすぐ痛くなりました!

それを考えると痛くならないほうですね。

このヘッドホンは本当に長時間つけていて、時間的にはだいたい5~8時間以上つけっぱなしなので、それだけつけてれば痛くもなるものなのかもしれませんね。(笑)

でも、イヤホンでも耳が痛くなることもあるので、頭頂部ならちょっとずらして痛みを緩和することもできると考えればそんなに気にすることじゃないのかもしれませんけどね。

もしかしたらつけ方が悪いのかもしれませんね。

今まで使ってきた中では最高のヘッドホン

私は今までこういうお値段が高いヘッドホンは使ったことがありませんでした。

初めて高いヘッドホンを買ってみて、「ヘッドホンやっぱりいいな…」と思いました。

当初は持ち運びを考えて選びましたが、今は完全に家用というかデスクトップPC用のヘッドホンになっています。

基本的にはゲームをするときに使っていて、音がとてもきれいでゲームが楽しくなります。

最初に買ったヘッドホンがこれでよかったなと思っています。

今となってはヘッドホンに対していろいろな要望があって、欲しいものもいくつかありますが、それを考えられたのもこのヘッドホンを買ったからでした。

今でも詳しいわけではありませんが、使い勝手としてどんなことを求めているのかはわかるようになりました。

これから、お高いヘッドホンを買おうとしている方は、最初にbeatsから入るというのはやっぱりとてもいいのではないでしょうか。

デザインもかっこいいし、私は大満足でした。

おまけ

コードの紹介のときに気が付いた人もいるかもしれませんが、iOSのほうなんかおかしいですよね。

なんかL字になってる方が外向いているんです。

これ最初からこうで、持ち運ぶときとかも、

小さく巻いたiOS対応のコード

こうなんですよ!

外はねしてるんですよ!

まぁ私のははずれだったんだとは思います。

直し方とかあるのかな?

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