ぴったりした服がいや!発達障害者がきつい服を嫌がる理由

いや


ゆるい服が好きです。ちかです。

よく聞く発達障害者の感覚に、「服がもぞもぞするのが嫌」とかそういうのがありますよね?
これに関して私の場合はどうか考えてみました!

そしたら、服ひとつで結構な違いが出るということがわかったので、実際に私にそういう感覚があったかどうかや、それによって何が起こるのかをまとめてみることにしました!

ちいさいころからぴったりした服などは好きじゃない

子供の頃、まだ自分でちゃんと服も着れない頃から、「服がもぞもぞする!もう出かけない!」みたいな子供でした。
めんどくさいですね。(笑)

それに、重ね着などをした時などに、腕の部分とかがくしゃくしゃになってもぞもぞするってことありますよね?
ちゃんと着れてないだけなのですが、これはいまだに嫌で、出かけるのが嫌になることもあるくらいです。(笑)

だから子供の頃なんかもっと嫌がってて、もうこの世の終わりくらい落ち込んでました。
でも、そうやって嫌がっていると母や祖母が直してくれて、なんでもなくなるんですけどね。(笑)

だから、本当にもぞもぞするのが嫌というだけで、出かけるのが嫌なわけじゃないんですよね。

もぞもぞを自分で直せない

このもぞもぞはいまだに直せません。(笑)
いい大人なのにそれを自分で直せないので、そういうもぞもぞしちゃいそうな服は着ません。

だから子供の頃はもっとどうしようもなくて、いつも嫌がっていた記憶があります。

何回もやってもらっていれば、自分で直せるようになりそうなものですが、自分でもどうして直せるようにならないのかわかりません。(笑)

これも何か原因があるのかな?

そして、きつい服やもぞもぞする服を着ていると何が起きるのか、わかってきたので書いてみます!

具合が悪くなる

驚きの事実なのですが、私の場合、ちょっとでもぴったりした服を着ているだけで具合が悪くなるということがわかってきました!

それがわかったのも本当にここ最近のことで、それまでは原因のわからない体調不良が何年も続いていました。
それがもしかしたら服のせいだったんじゃないかという話なんです!

というのも、私は子供の頃からずっと大きめサイズを着てきたのですが、高校を卒業してからは、ちょっと体のラインが出るようなサイズの服ばかり買っていました。

それが、体調が悪くなってきたのと時期的に合致するよねという話になったんです。


だから、もしかしたら発達障害者の場合、服のキツさのせいで体調が悪くなるということがあるんじゃないかという結論に至ったわけです!

最近はサイズをワンサイズあげて服を買ってみたのですが、本当に心地いいです。
具合も悪くならないし、過ごしやすいです。

そんなかんじなのにどうしてぴったりサイズを買っていたのか、一応理由があるので書いてみます!

大人はそういうものだと思ってた

私が、ぴったりサイズを買うようになったのは、大人はみんなそういう服を着ているんだと思い込んだからです。

なぜそんな思い込みが起きるのが意味がわからないかもしれませんが、私自身も意味がわかっていません。(笑)

だから、ぴったりサイズを買っていたのですが、自分でも納得していませんでした。
「なんでこんな服着ないといけないんだろ…。」と思っていました。
そんなこと思いながら日々を過ごしている人なかなかいないかもしれませんね。(笑)

それで納得していないこともストレスになっていたのかもしれませんし、まず、もぞもぞしているというストレスがずっとある状態だったから体調が悪くなっていたのかもしれないなと思います。

そのほかにも何か身体的な理由もあるかもしれませんが、とりあえず私の考えられる理由といえばストレスなのかなと思います。

なんにしても、体調が悪くなっていたというのは事実なので、もしかしたら、服を変えるだけで体調が良くなる人がいるかもしれませんよ!

まとめ

きつい、というかぴったりした服が嫌な理由をまとめてみました!

ただ単にもぞもぞして嫌、それが直せないのも嫌という理由もありますが、それがずっと気になっちゃうということもあるし、何より、体調が悪くなることがあるということが大きな理由じゃないかなということです。

普通嫌なことはしないらしいということが最近わかってきたので、わざわざ自分が不愉快な服を着ている人はいないかもしれませんが、もしそういう私みたいな人がいたらそこを改善するといいかもしれませんよ!(笑)

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