【バイク】最後のみきわめ!【教習17時間目】

飛躍

ついに教習終わり!ちかです。

そうです!

結果から言うと、みきわめ合格しました!!

あとは卒検を受かるだけです。

やっとここまで来れました。

長かった…、本当に長かったです。

そんなわけで今回は、最後のみきわめの様子と、今までの教習で感じたことなんかをまとめてみようと思います!

教習17時間目 2段階みきわめ

この時間はほとんど教習を受けたことのない教官さんが担当でした。

みきわめ独特のなのか、変な緊張感があってとてもやりにくかったです。(笑)

やったことは、Aコース・Bコースの走行です。

コース走行

みきわめは卒業検定で使うコースを確認する時間みたいです。

その中で各項目ができているのかを確認するということなんでしょう。

でもなんだかバイクに乗ってて楽しくありませんでした。

みきわめだから緊張していたというより、なんとなくやりずらい感じがしたというか、バイクがかっこよく感じなかったという感じです。(笑)

そんなのは初めてで、まったく魅力を感じませんでした。

なんででしょうかね~。

なんにしてもみきわめは合格しました。

教習全体を通しての感想

私の通った教習所は優しい人ばっかりで、怖い思いをすることはありませんでした。

でも、どうしても合わない人というものはいるもので、そういう教官さんにあたってしまうといつも通りにはいかなくなってしまうということはありました。

やっぱりいつ怒られるのかを考えてしまったり、意思疎通の取れない状況がとてもやりづらいというのは誰でもそうなんだと思います。

でも、あまりうまくいかないというくらいで、何かが決定的にできなくなるということはなかったので、そのくらいは我慢しないといけませんよね。(笑)

そして運転の技能についての感想です。

技能について

運転の技能については、最初のほうのブログを見ている方はわかると思いますが、転んだりエンストしたり、こわごわ乗っていた感じでした。

最初の時間なんて、本当にバイクに乗れるようになるのか疑問に思うくらいで、教習の時間が短すぎると感じていました。

でも、やっぱり人間はやればできるもので、「問題ないね!大丈夫!」といわれるまでになることができました。

最初は自信もなくて、できないと思うと思いますが、続けていけば何とかなるのかもしれません。

昔の自分に言ってあげたいです。(笑)

教習で大変なのは「技能の取得」より「メンタルの維持」(笑)

今回バイクの教習でつらかったのは、技能ができないということよりも、教官に言われる一言一言でした。(笑)

まず聞き取るのが大変ということと、何を言っているのか理解することも大変で、「なんでみんな何でもないみたいに教習受けてるんだろ。すご~。」と感心するばかりでした。

家に帰って家族に聞いてみるとなんてことない一言だったということがわかっても、私一人で考えると理解できなくて悩んだりとかも多くて、ぶっちゃけもう教習所にはいきたくないです。(笑)

卒検でまだ行かないといけないと思うだけでちょっと辛いです。

そのくらい教習所が嫌いになりました。(笑)

でも、ひどいことを言われたことも、冷たい態度を取られたこともないんです。

ただ単に合わないというか、私が理解することのできない人が何人かいたというだけの話なんですけどね。(笑)

だからその辺は人によるのだとは思いますが、というか、私が発達障害だからというだけかもしれません。

とにかく精神的にかなり疲れたということです。(笑)

教習が終わって本当にうれしいです!!(笑)

残るは卒検のみ!

あとは卒検に受かれば、教習所とはおさらばです。

こんな気分になったのはみきわめの時のイメージが悪すぎたせいだと思います。(笑)

卒検はいいイメージで終われるといいなぁ。

このままだとバイクが嫌いになりそうです。(笑)

なんか最後に嫌な感じになってしまいましたが(笑)、これで私の教習の記録は終わりです。

これからはバイクでのお出かけ記事なども書くと思います。

卒検についてはまた報告できるように頑張ります。

読んでくださった皆さん、ありがとうございました!

コメントもうれしかったです。

卒検頑張ります!!

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フォーーーー!!ちかです。 結果から言います。 なんと、卒業検定… 合格じゃーーーい!!! ...

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