【バイク】いやっほーーー!!!【卒業検定】

始まりのバイク

フォーーーー!!ちかです。

結果から言います。

なんと、卒業検定…

合格じゃーーーい!!!

じゃーーーーーーーい!!

フォーーーーーー!!!!

もう検定中の記憶はほっっっとんどありません。(笑)

緊張しすぎてガクガクブルブルでした。

そんな私の卒業検定がどんな感じだったのか全体的な流れとともに振り返ってみようと思います!

卒業検定の大まかな流れ

今日私は卒業検定を受けてきたわけですが、想像と違うことばっかりでちょっとしたパニックになりました。(笑)

というのも、ネットなどの情報から想像していた卒業検定はもうちょっと簡単に終わるものだったからです。

思ってたより何倍も時間がかかった!!

集合時間からだと3時間20分もかかったんです!!

そんなに長い時間何をしていたのか簡単にまとめてみます!

1.検定の説明

最初は、2輪の検定を受ける人たちが1つの部屋に集合して検定の詳しい説明を聞きました

持ち物の確認から始まって、検定の要素である各項目の減点対象となる行為などの確認をして、検定の流れを説明されました。

この時点で、2種類あるコースのうちのどちらを走るのかを知らされました。

さらにコースを忘れてしまっても減点にならないことと、間違えたコースから復帰するまでの間も採点をされているということも説明されました。

そして今回、私と一緒に検定を受けた人たちは5人いて、全部で6人の人たちの検定を1人の教官が見るということで、1人ずつコースを回るという流れでした。

1人の検定にかかる時間は約10分間で、事前に決められた順番通りに検定を受けていくことになりました。

となると、最初の人の検定が始まる時間に最後の人が集合してしまうと小1時間待ちぼうけになりますよね?

それだと窮屈だし大変だということで、1人1人に別々の集合時間が伝えられて、「自分の」検定の始まる時間の前に集合するという方法にしてくれました。

これは教官によっても違うらしいです。

そして、「ヘルメットを借りる人は来てください。」と言われて、6人中4人がヘルメットを借りに教官についていき、そこで一度解散になりました。

もっと細かく色々なことを説明していたと思いますが、検定の時に記憶が飛んでしまったので詳しくは覚えていません。(笑)

とにかく、そんな感じで一度解散したときの時点で、40分くらいたっています。

2.検定開始

そのあと15分くらいして検定が始まりました。

ここで検定の順番は、大型、中型、小型の順で、さらに、同じ免許の種類のなかでは50音順となっていました。

今回の検定では小型がいなくて、大型と中型のみで、私は中型なので順番は後半でした。

私は、昨日の段階でいろいろな人の卒検の動画をYouTubeで見ていたのですが、教官の教習生の見方がそれぞれ違くて、全部で3種類ありました。

1つは、教官もバイクでついてくるパターン。

2つ目は、教官は車に乗ってついてくるパターン。

最後は、見晴らしのいい遠くのどこかから見ているパターンです。

私の教習所がどのパターンなのかを知らなかったので1番目の人を観察してみると、教官はバイクでついてきていました。

そして、特に気になるところを走っているわけでもなかったので、「安心して検定に臨めるな。」と思いました。

YouTubeで見ていた動画の中では、教習生のかなり近くを走っていることもあったりしたので、気になって集中できなかったらどうしようと思っていましたが、今回は全く問題ありませんでした。

3.結果待ち

今回は教官が1人で、検定中に採点することができないので、全員終わった後に、教官が急いで採点をしてくれました。

それでも、採点が終わった時点で最初の集合時間から2時間25分経っていました。

全員の検定が終わってから大体20~30分かかりました。

これは、採点をしただけでなく、その結果を3人の偉い教官に確認してもらう必要があるかららしいです。

4.卒業証明書をもらう

ここからが結構時間がかかりました。

結果を聞いてから、免許の更新に必要な卒業証明書をもらうまでに約1時間かかりました(!)。

まさかこんなに時間がかかるとは思ってませんでした。

この待ち時間の間、アンケートを書いたり、お世話になった教官に手紙を書いたりしました。

そんな感じで、全部で3時間20分もかかったわけです。

あー驚いた。

もしかしたらみんな「そんなもんだろう。」と想像がつくのかもしれませんが、私はかなり驚きましたよ。

今は夏休みで混んでいるからということもあるかもしれませんけどね。

検定は本当に緊張した!!

私自身の検定に関しては、気が付いたら終わってたという感じでした。

緊張しまくりで体の震えが半端じゃなかったし、記憶もところどころしかありません。(笑)

記憶があまりない私の感じたことはちょっとしか書けないので、最後にもらった教官さんのお言葉と、卒検を見守ってくれた母の感想を交えて書いていこうと思います!

「全く心配なし。」by母

終わった後すぐに見ていた母のところへ行ったら、「もう全く心配ない感じだったよ。フラフラもしてないし、大丈夫だね。」と言われてびっくりしました。(笑)

なにしろ私は全身がガタガタブルブルしていたので、バイクも震えていたんじゃないかと思っていたからです。

そしたら、「余裕で乗ってるみたいだったよ。」とも言ってくれたので、「こりゃ合格かな?」と思っていました。(笑)

それに、自分の中でも特にミスをした感じがなかったので、いい感じだったかなとも思いました。

「途中までは減点なかったんだけどね。」by教官

終わった後結果を聞くときに、真っ先に言われたのが「途中までは全く減点がなかったのにね~。」でした。

どういうことかというと、結果的に私は100点満点中90点で合格したので、10点マイナスされているということなんです。

減点に関しては、スラロームが1秒オーバーしたり、1本橋が1秒足りないと−5点なんです。

そう考えると減点ってなかなかつかないものだなと思いませんか?

そして、私は−10点だったわけですが、最後の最後まで減点はなかったらしいです。

それが何でいきなり10点もマイナスされたかといえば、急制動で後輪がロックしたからです。(笑)

笑い事じゃないか。

「減点なしで順調に来たなと思ったら最後の最後でロックするからさ~。」というお言葉をいただきました。(笑)

たしかに検定中、急制動が終わった直後に教官が話しかけてきて、「スピードがかなり出てたからさ~。じゃ、最後までしっかりやりましょうね!」と言われたので、「よくわからないけどもしかして合格!?」なんて思っていましたが、ロックしてたということだったのかもしれません。(笑)

なんにしても合格だからよかったです。(笑)

追加料金なしで終われてよかった!

私は今回、教習の追加もなく、卒検も無事終わったということで、追加料金が発生しませんでした!

本当に良かった!!

特に検定が高いので、緊張が半端じゃありませんでした。

でも、それも今日で終わりです。

教習所も、スーフォアも今日で終わりでした。

受けないといけない授業の時間は車の時よりだいぶ少ないのに、期間としては同じくらいかかりました。

それだけバイクの教習が大変だったということなのかもしれません。

「なんでバイクに乗ろうなんて考えちゃったんだろ…。」と思うくらい落ち込んだこともありました。

でもその分内容の濃い約1か月だったように思います。

教習は終わりましたが、これからまだ公道デビューも待ってるし、もっと他にもたくさんのことが待ってます。

教習の記録は終わりますが、私のバイクライフはこれから始まりますね。

これからは、バイクでのお出かけについての記事も書くと思います。

気が向いた方は見ていただけると嬉しいです。

そんなわけで、私ちかのバイク教習の記録はこれで終わりです。

お付き合いいただきありがとうございました!!

シェアする

フォローする

関連記事