【Ninja250納車】バイク初心者の「納車」は要するに「公道デビュー」【ど緊張】

赤ちゃんとバイク

全身筋肉痛になったよー…。ちかです。


免許を更新して次の日、ついにNinja250を納車しました!!

教習所に行く前から乗りたかったNinja250の納車日だったのですが、納車までにバイクに乗ることはなかったので、同時に「公道デビュー」もしてきましたよ!


納車にはいろいろな方法がありますが、私は今回、バイク屋さんから公道デビューするという形での納車にしてもらいました。

そうして公道デビューしないといけない状態にしないと、それからずっとバイクに乗らない事になってしまう人もいるという情報を見たので、「ならば、無理にでも乗った方がいいじゃない」ということで、納車を公道デビューにしました。


そしてそのまま出かけたのですが、いろいろなことがありました…!

今回の走行距離は60kmです。

たいしたことない距離ですが、非常に疲れました…。

緊張もあると思いますがとにかく筋肉が足りないことを実感しました。(笑)

全身筋肉痛です。


なぜそんなに疲れたのかといえば、理由はいくつかあります。


そんなおとといの様子を納車から振り返ろうと思います。

バイク初心者 初めてのバイク納車の様子

私はバイクに乗っている知り合いがいないので、どうなるかと思いましたが、とりあえず家族に車で先導してもらう事にしました。


そして、公道に出る前から「非常に疲れた理由」の1つ目がすでに始まっていました。

それが、「緊張」です。

疲労の原因 1.「納車&公道デビュー」はど緊張!

バイク乗りの知り合いもいない私の初めてのバイク納車だったわけですが、不安だったので前もって、YouTubeで納車動画をたくさんみていました。

それをみていると、やっぱりみんな緊張するもののようで、嬉しさと緊張の入り混じったような状態で公道デビューしている人が多い印象がありました。


そんな私が実際に納車を経験してみると、本当にど緊張でした。(笑)

緊張しすぎてあまり記憶がありません。(笑)


そしてこの緊張は乗っている間、それほど変わることはなく、最後家まで帰るまで、緊張状態は続いていたようでした。

もちろん気持ちが落ち着かないような「ど緊張」状態は最初だけですが、「余計な力が入っている」という意味での緊張は、最後まであったなと思います。


そして、緊張していた結果起きたことと感じたことがありました。

公道デビュー「直前」!エンストかましてやった!!(笑)

納車の手続きを終えて、「さぁ、これから公道へ出よう!」というときに、無事、エンストをかますことができました!(笑)


まぁでもー、出発前にー、一回はー、エンストしたほうがー、クラッチの感じもわかるしー。

冗談はさておき、ネットで初心者の納車について調べているときに、「一度エンストをしておいた方がクラッチの繋がり具合がわかりやすいので、オススメです」というようなことを言っていることをみました。


この時の私は緊張のあまりエンストをしただけで、意図したことではなかったのですが、エンストをして↑のことを思い出しました。(笑)

だからそれでちょっと冷静になったということはありました。


そして実際にクラッチの具合もわかりやすかったし、本当にエンストはしておいた方がいいんだなと思いました。

「納車されたらさっさと帰れ」ということはないので、少しエンストを試すくらい大丈夫だと思います。(笑)

公道へ出たとき、「教官たちに感謝」した。

そして緊張した状態で、初めて公道に出たわけですが、最初の印象はあまり意外性がないなということでした。

初めて公道を走っているのに、それがあまり「初めて」とは思いませんでした。


私は既に車の免許も持っているし、公道を車両で走ることが初めてというわけではなかったので、そのせいもあるのかもしれませんが、バイクに乗って初めての公道なのにそんなに驚きがなかったんですよね。


そのときに思ったのは、「教官たちは本当にしっかり教えてくれてたんだなぁ」ということでした。

教習所の敷地内を走っているだけだったり、機械でシミュレーションしているだけだったのに、それが実際に公道を走ってもそんなに意外性がないほど、しっかり教えてくれてたんですよね〜。


だからと言って余裕があったわけではありませんけどね。(笑)

疲労の原因 2.そもそも体力がなさすぎる

今回の納車にあたって、そのままちょっとしたお出かけをしたのですが、もうすごい疲労感でした。

それが、そもそもの体力のなさのせいもあるなと思うことが多くありました。(笑)


お出かけの分を足しても大したことない距離なのですが、教習中と比べれば、とんでもないくらい長い距離だし、時間も長かったですね。

でもこれくらいの距離でこんなに疲れてしまうのは、体力がなさ過ぎるなと自分で感じているので、なんとか体力をつけていきたいなと感じています。


でも、緊張も体力も関係ない理由によってとても疲れたということもありました。

疲労の原因 3.雨に打たれてしまった

納車の日の天気をずっと確認していたのですが、予報では「雨」で、ちょっと心配していたのですが、納車から数時間は雲ひとつない晴天でした。

だから雨に対する心配がすっかりなくなってしまっていたということもありますが、その後文字通り雲行きが悪くなってきて、ついには雨が降り出してしまいました。


雨が降ってもいいようにカッパも持っていたのですが、「通り雨だろう」くらいに思っていて、多少なら雨に降られたって平気だろうと思ってそのまま走ってしまいました。


すると、嵐のような雨が降ってきて、次の瞬間には全身びしゃびしゃ状態になってしまいました。

もうそれからが大変で大変で、多少濡れているくらいなら問題なかったかもしれませんが、もう小学生時代の「着衣水泳」を思い出すような濡れ方だったので、あらゆる動きが制限されたりして本当に疲れました。(笑)


雨に降られたことについては別に記事にしていますので、もしよろしければ参考にしてください↓。

【重要】夏でもバイクで「雨に濡れてはいけない理由」
しばらくバイクに乗れなくなった…。ちかです。 納車の日、天気予報では降水確率80%でした。 それにもかかわらず、...

バイク初心者が公道を走ってみて、バイクについて感じたこと2つ

そしてそれ以外で、バイクについて感じたことが2つありました。

それまで、教習中に感じたことはなかったことというか、感じられるわけがないこともありますが、自分のバイクになったからこそ感じたことかなとも思います。


気になったことはこれから自分好みにしていけることでもあるのかなとも思っています。

「左手」が非常に疲れる

バイクで「左手」といえばクラッチですよね。

私は握力があまりないからか、クラッチが遠いと手が疲れるんですよね。


これは教習中から感じていたことですが、クラッチが繋がるのが近いバイクが好きだったので、Ninja250がどのくらいか気になっていました。

すると、Ninjaちゃんは「結構遠め」でした…。


納車の日は雨にも打たれちゃったし、もちろん防水のグローブをしていたわけじゃないので、手の感覚があまりなくなってきて、それで余計に疲れたということもありましたけどね。

でもこれは何か対策しないといけないなと思っています。

対応策 1.レバーを変える

バイクのクラッチなどを自分仕様にする方法として、いくつかの方法がありますよね。

そのうちの一つとして、レバーを変えるというものがあると思います。


でも、右手のブレーキレバーは遠いな~とは思わないので、レバーを変えるほどのことじゃないのかな〜とも思っています。

納車の日も、左手は尋常じゃないくらい痛くなっていたのですが、右手はそんなに気にならないくらいしか痛くなっていませんでした。

要するに結構痛かったということなんですけどね。(笑)


じゃあ変えたほうがいいのかなと思うのですが、ぶっちゃけた話、めんどくさいのであまりやりたくないというのが本音ですね。(笑)

対応策 2.筋肉をつける。(笑)

一番手っ取り早いなと思っているのが、筋肉をつけるということです。(笑)


今回手首が痛くなった理由が、クラッチのせいだけではないと思っています。

バイクに乗っている姿勢の時に、本来であれば、全身の力を使って前傾姿勢を保っていくと思います。

腹筋や脚の筋肉もたくさん使ってバイクに乗りますよね。

私もNinja250に乗っている時にそこの筋肉が疲れる感覚がありました。


乗り始めた最初こそそれらの筋肉を使って体制を保てていたのですが、だんだん疲れてハンドルに体重がかかった状態になっていきました。

すると、体重の多くが手首にかかることになってしまうので、そのせいで手首が痛くなってきたということもあると思っています。


それを踏まえると左手ばっかり痛くなったのも納得で、右手はアクセル操作をしているので、そんなに体重をかけることができないんですよね。

だから、ほぼ全ての体重が左手首にかかっているような状態になってしまって、クラッチがきれないかと思うくらい手が痛くなってしまったんだと思います。


だから、筋肉をつけるのが一番手っ取り早いですよね〜。(笑)

やせそうだし。(笑)

250ccはやっぱりトルク?が弱い。

教官と排気量の話をしている時に、どうしても排気量が少なくなると、「力が弱くなる」という話をされました。

「低ギアで十分に加速しておかないと加速できなくなるよ」ということですね。


あとは、YouTubeで有名な二宮さんが言っていたのですが、250ccだと発車時にアクセルと回さないとエンストするという話です。


この2つは要するに同じ話ですが、これを感じたのは、坂道を上っている時発進の時でした。

もちろんですよね。(笑)


納車したての発進の時に、簡単にエンストしそうな弱々しさのようなものを感じました。

それまで私が乗ったことがあるバイクはスーフォアしかないので、スーフォアの感覚で乗っていると、アイドリングでの様子もちょっと弱々しい感じがするという感覚がありました。


私は鬼の半クラが好きなので(笑)、教習中からただの半クラをしていることはほとんどありませんでしたが、何にしても力が弱いんだなということを感じました。

「これ本当にエンストするんじゃないか?」と思って試してみたら、下り坂での発進でもエンストしそうという感じで、半クラだけで動くことは無理だなと感じました。

二宮さんは動画の中で、「スーフォアは半クラにするだけで発進することができる」と言っていましたが、それは本当ですよね。

そういう違いを強く感じましたね。


あとは、坂道を登る時ですが、前持ってある程度加速しておかないと坂の途中で加速していくのはちょっと大変かなという印象がありました。

私としてはスーフォアは力が強くて怖いような印象が強かったので、むしろ扱いやすくなったようなイメージが強いんですけどね。


近い感覚といえば普通乗用車と軽自動車の違いみたいな感じですね。

当たり前ですけどね。(笑)

完全に同じ違いですけどね。(笑)

初の納車は楽しくも苦しいものだった…(笑)

次の日は全身筋肉痛で満身創痍でしたが、それでも乗ってて楽しかったです。

ずっと乗りたかったものだし、とてもうれしいですよね。


それに、今回こんなに疲れたのは雨を甘くみたからという理由もあるので、普通に乗るだけならそんなに疲れないんじゃないかとも思っています。

緊張もだんだんなくなるはずだし。


納車はこんな感じでした。

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