【重要】夏でもバイクで「雨に濡れてはいけない理由」

雨

しばらくバイクに乗れなくなった…。ちかです。

納車の日、天気予報では降水確率80%でした。

それにもかかわらず、納車から5時間、まったく雨に降られることはありませんでした!

そんな私が、雨に濡れてはいけない理由を書いているということは、その後、雨に降られたということです。(笑)

そして、さすがに私も降水確率80%で降らないとは思っていなかったので、カッパを持っていたのですが、真夏だし、あとは帰るだけだったので一回濡れてみようと思って、カッパを着ずに走ってみたんです。

それが大失敗でした。(笑)

というわけで、今回は、なぜバイクに乗る人が雨に濡れてはいけないのかという理由を、実際に私が感じたことからまとめてみようと思います!

雨に濡れると起こること

まずは、雨に濡れた私に何が起こったのかということです。

今回の雨は、雨一粒で服を貫いて腕まで濡れるくらい大雨で、もうまさにバケツをひっくり返した感じで、ちょっと絞ったらぼたぼたと水が出てくるくらいでした。

想像がつくとは思いますが、ただ濡れるだけじゃないんですよね。(笑)

大変だった順にあげてみます!

全身が重くなる

まずは、全身が重くなるということです。

単に水の分重みが増すだけではなく、濡れていることで洋服同士が張り付き、一つ一つの動作がとても大変になります。

特に顕著なのがグローブです。

指の間一つ一つが引っかかって、ただ手を開くだけでもおっくうです。

それに、ちょっとお尻の位置を変えたいなと思っても、シートとズボンが張り付いて取れないので、完全に立ち上がらないと位置を少し変えることもできません

このしんどさはなんと表現したらいいのかわからない大変さでした。

そのせいか、納車の記事にも書いた左手の痛みが雨に濡れてから急激に悪化しました。

それか、手が濡れているからすべると思って、いらない緊張が走っていたからというのもあるとは思います。

もう全身が筋肉痛になりました。(笑)

「いくら夏でも」雨で曇ってると寒い(笑)

そしてもちろん濡れていると寒いです。(笑)

真夏であっても、夕方だったこともあってか日も全く出てないし、バイクに乗ってるから風を浴びっぱなしだし、…まぁー寒いです。(笑)

中には、海に入った服のままバイクに乗って帰って洋服が乾くというようなことをする人もいると思いますが、それは晴れているからいいのであって、もちろん雨だと乾きません。(笑)

というわけで、寒さでも体力が奪われていくということですね。

雨の中走って気が付いたこと

そして、そんな雨の中バイクで走ってみて感じたことが結構ありました。

カッパを着ていても感じることだと思います。(笑)

道路が結構冠水していても大丈夫

最近よく言われるゲリラ豪雨みたいなものだったので、道や駐車場が冠水していました。

でも、特に考えずに走っていましたが、バイクは大丈夫でした。

冠水していたところを走ったというのは気になって、帰ってから調べてみたのですが、YouTubeで有名な二宮さんがそのことについてわかりやすい動画を出していました。

詳しくはこちら↓

これを見てみると、バイクにまたがった状態で足が水につかない程度なら全く問題なさそうですね。

防水シューズのすごさ

私は教習所時代からライディングシューズを履いていたので、納車の日もそのシューズを履いていました。

シューズはこちら↓

このシューズは防水加工をしてあって、教習中も水たまりに足をつかないといけないことがあったのですが、深さ5cmくらいの水たまりでもしみ込んでくることはありませんでした

だから信頼はしていたのですが、今回の大雨でもしみ込んでくることはなく、改めてすごいなと思いました!

でも最終的には靴の中に雨がたまってしまったのですが、それは靴のせいではなく、カッパを着ていなかったせいです。(笑)

それまで全くしみ込んでいなかった靴の中に突然ドバっと水が入ってきたんです。

それはバイクから降りた時で、ズボンにたまった水が、靴の足を入れるところから入ったんです。

そして、靴を脱いで逆さにするとバシャっと中から大量の水が出てきました

このことからも、靴の防水性が高いことがわかると思います。

まさに長靴と同じで、防水性が高いがゆえに、上から水が入ると出ることがなくて、脱いで逆さにしないといけなくなるということですね。

ということは!

ちゃんとカッパを着て、靴の上にカッパをかぶせておけば、浸水してくることはなかったということですね。

どのくらいの期間この防水性が保てるのか楽しみです!

これからは絶対かっぱを着ようと思った

そんなこんなで、本当に疲れました。

左手の痛みも半端じゃなくて、何も考えられなくなるくらい疲れ切ってました。(笑)

正直今まで、「なんでこんなに雨に対策しないといけないんだろ?めんどくさ。」とおもっていました。(笑)

こういうことだったんですね。(笑)

雨の濡れ方って半端じゃないですね。

高校時代も自転車でびしゃびしゃになりながら帰ったりしていましたが、いい大人がそんなことしちゃだめですね。(笑)

もしかしたら制服って乾きやすくできているのかもしれません。

それにバイクに乗るときって結構厚着をしてるから乾きにくいのもあるかもしれません。

なんにしても、濡れちゃだめですね。(笑)

それに、カッパだけじゃなくて、防水グローブも必要だなと思いました。

グローブは革だし、結構大丈夫なんじゃないかと思っていましたが、瞬殺でした。(笑)

ちゃんと防水じゃないとだめですね。

もう二度と雨をなめてかからないようにしようと思いました。(笑)

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