【初心者】話題のUMPC「GPD Pocket」をGET!持ち運びやすく使いやすいパソコン

憧れのUMPC…!ちかです。

ずっとあこがれていたUMPC(ウルトラモバイルパソコン)がついに私の手に!

ウルトラモバイルパソコンとは、

UMPCとは、ノートパソコンとPDAの間に位置付けられる、小型のタブレットPCのこと。2006年3月にマイクロソフトが仕様を発表している。

引用:KDDI株式会社ーーDesign The Future

ということだそうで、簡単に言えば「とっても小さいパソコン」ということですよね。

こういうのはパソコンに詳しい人とかが使っているイメージがあるかと思いますが、私は特にパソコンに詳しいわけではありません。

UMPCは初めて買ったし、予備知識などはほとんどありません。

それでも私はずっとこれにあこがれていて、具体的に言うと、「宇宙兄弟のムッタ」が使っていたパソコンのような電子辞書くらいの大きさのパソコンが欲しかったんです。

でも最近は私が欲しいUMPCと呼ばれるようなものはなかなか売られなくなっていたみたいです。

それを知ってがっかりしていたある日、ネットのニュースでこの「GPD Pocket」を見つけました。

これはもう私の欲しかったものそのものでした!

ぜひ使ってみたい!

というわけで今回は、憧れのUMPC「GPD Pocket」についての感想をまとめてみようと思います。

この記事はGPD Pocketで書いています。

うれしい。

そもそも買った理由は…

私はこういう小さいパソコンにずっとあこがれていたわけですが、今回購入することになった理由はやっぱり、自分に合っていると思ったからです。

いつでも持ち運べる「文字入力の快適な端末」が欲しかった

私はずっと、「持ち運びが簡単にできて、文字入力が快適なもの」がないかと探していました。

そういう理由もあって、iPad miniを使っていたというのもあるのですが、前に書いた記事の通り、タブレットは私にとってはあまり合わないものでした。

だからノートパソコンから選ぶ必要があったのですが、ノートパソコンはどうしても重たくて、「持ち運びが簡単にできる」とは言い難いということになってしまいますね。

「それはちょっとな~」と思っていたら、このGPD Pocketを見つけてしまったということです。

小さすぎないサイズもよかった

こういったUMPCはもっと小さいものも多いのですが、そうなると今度は両手では打てなくなってしまうので、私としてはあまり要望を満たしてくれないものになってしまうんですよね。

私が欲しかったのは、両手でタイピングできるパソコンで、その中でもより小さいものだったので、GPD Pocketは「ばっちりのサイズのパソコン」だったということです。

文字入力が快適なものが欲しいので、両手でタイピングできるかどうかというのはとても重要な要素でした。

GPD Pocketの気に入っているところ!

私が買うときにいいなと思ったところが、実際に使ってみると思っていた以上にいいところでした。

そして、心配していたことは実際に使ってみるとそんなに問題ではなく、とても使いやすいパソコンでした。

小さい!軽い!

GPD Pocketの一番のいいところがこの「小ささと軽さ」ではないでしょうか。

もともとGPD Pocketを選んだ理由も「小ささと軽さ」による持ち運びの便利さが一番の理由でした。

重さは約510g

ネット上には、本体の重量は約460gだと載っていたり、ときには480gだとあったりもしましたが、届いたGPD Pocketを実際に量ってみたら、約510gありました…。

なぜネット上に載せてある重量が実際と違うのかはわかりませんが、実際に持ってみて、「こんなに軽いんだ」と思うくらいには軽いです。

私は今まで、手帳型のカバーのついたiPad mini 4(約450g)とキーボード(約410g)を持っていたので、総重量としてはかなり軽くなりました。

そうじゃなくても、約ペットボトル1本分の重さで、文字入力が快適なものはなかなかないのではないかと思います。

小さくて軽いゆえの「頼りなさ」は…

小さくて軽いものを買うときに心配なのは、「もろいんじゃないか」「こわれやすいんじゃないか」ということです。

私もそこが心配で、まぁ簡単に言えば「安っぽい感じなんじゃないか」と心配していたんです。

でも実際に手に取ってみると、意外にしっかりしていて、画面部分とキーボード部分をつないでいるヒンジの部分もしっかりしていました。

画面の端を持って持ち上げられる

持ち上げるときに、画面の端を持ったりしても画面がゆがんだり、ヒンジ部分が動いたりすることもありません。

その点でいうと、よくあるノートパソコンなどのほうが頼りなく感じるくらいかもしれませんね。

キーボードの打ち心地

せっかく文字入力が快適になるように買うんだから、打ち心地の良さは必須条件です。

GPD Pocketの打ち心地は、とてもいいです。

ちょっと気になるところがあったり、気にしていたところもあるのですが、いつもいつも気になるほどではありません。

気になるところと、思ったよりも良かったところを挙げてみようと思います。

左手が少し「縮こまる」感じ

GPD Pocketのキーボードはアルファベット3段のうち、一番上の段がよくあるキーボードと比べてやや左にずれています。

これによって一番不都合を感じるのが「E」のキーと「S」のキーの近さです。

「E」と「S」が近い

そのほかのキーも位置が少しずつずれていることでタイピングするときの感覚が少しずれるのですが、その中でも「E」と「S」の近さが気になることが多いです。

一番上の段が左にずれるということは、タイピングするときの手の向きもいつもよりやや左に向くということです。

だから、右手は特に問題ありませんが、左手は結構無理のある向きにならざるを得ないので、すこし縮こまって打つような感じがします。

そうやって、縮こまって打っていたとしても、左手の中指と薬指が干渉するというか、要するに少し打ちにくいことがあります。

「E」のあとに「S」を打つ時が打ちにくいです。

「です」と打つときなんかは「DESU」と打つので、指が引っかかって打てないような感じになります。

打ちにくさといえばそんな感じです。

だからと言ってタイピング速度が著しく落ちるということはありませんでした。

でも、ちょっと慣れが必要だというのはよくわかりました。

左手が多少縮こまっているので、手の動かし方がちょっと癖があるかもしれません。

打鍵感は結構いい

キーボードは、思っていたよりもキーストロークが深いです。

MacBook ProのLate 2016のモデルなんかは、キーストロークがほとんどなくて、ほとんど押し込めないので、打っているという感覚がほとんどなく、キーを押せていなくても気が付かなかったりしますよね。

GPD Pocketもそれに近いのかなと思っていましたが、結構押し込む感じがあって、打鍵感がいい感じです。

私はパンタグラフ型のキーボードが好きなのですが、私の持っているBluetoothのキーボードたちよりも、GPD Pocketのキーボードのほうがキーストロークが深いと感じるくらいです。

この点に関しては、打ちやすさを感じる人が多いのではないかなと思います。

ポインティング・スティックの使い心地

GPD Pocketにはポインティング・スティックというポインタを動かすためのものがついています。

この小さなスティックを動かすことで画面上のポインタを動かすことができます。

わたしはポインティング・スティックのついているパソコンをはじめてつかいましたが、操作が意外にスムーズにできて、思ったより使いやすいです。

マウスの設定から、ポインタの速度を一番早くすると、快適かもしれません。

遅いとどう頑張っても早く動かすことはできませんが、最速でもスティックを少し動かすとゆっくり動かすことができるので、最速にするのがおすすめです。

画面をタッチして操作することもできる

ポインティング・スティックのほかに、画面タッチにも対応しているので、マウスを接続しなくても十分操作できます。

やっぱりタッチで操作できるのは、感覚的に操作できるので便利です。

ただ、フィルムを何もつけていない画面は滑りが悪いので、何か細かい作業をしたい場合はマウスを接続して操作したほうがやりやすいとは思います。

ちょっと気になったこと

そしてちょっと気になったこともあります。

「いやだな」とか「悪いな」とおもったわけではなく、単に気が付いただけですが、もしかしたら、これから使っていくとやっぱり悪いと感じるかもしれないことでもあると思います。

結構熱くなる

私がGPD Pocketを使うのは主に、ブログの編集やメモの入力などの文字入力なのですが、その程度の操作をしているときも多少熱くなります。

私の作業環境が良くないのかもしれませんが、結構一生懸命排熱をしようとしています。

でも、そんなに気になるほどではありません。

ファンの音が結構うるさい

初めてGPD Pocketを起動した瞬間から「うるさ!」と思いました。笑

ファンの音なんて大きさはたかが知れているので、そんなに爆音とかいうわけではないのですが、タイプ音よりもファンの音のほうが大きいような感じがします。

とても個人的な例ですが、うちの冷蔵庫くらいうるさいです。

逆に言えば、タイプ音はあまり大きくなく、静かに打てるからこそ、うるさく感じるのかもしれません。

なんにしても、ファンの音は少し気になる程度にはうるさいなと感じました。

思ってたより使いやすく、思ってたより快適に動作する!

買う前からいろいろな人の動画などを見て、結構期待していたのですが、それを完全に上回ってきました。

キーボードも思っていたよりも打ちやすいし、動作も思っていたよりも快適です。

それに、画面もきれいで、小さい分文字も小さくなっていますが、それでも、見づらいと感じません。

何もかもが想像を上回っていました。

これからずっと使っていってどういう感想を抱くのかが楽しみですが、今の段階では「大満足」です。

気になる方はチェックしてみてください。

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