【洗いやすい水筒】毎日使うなら「nalgene TRITAN」が使いやすい!

毎日スポーツドリンクを作っています。ちかです。

最近は毎日飲み物を水筒に入れて飲んでいます。

今まではお茶や作り置きしてあるスポーツドリンクを飲んでいたのですが、今は500mlの水筒にスポーツドリンクを作って飲んでいます。

その時に使っているのが「nalgene TRITAN」の500mlの広口タイプというものです。

これは、水筒というよりただのボトルというか、要するに保温機能のないものです。

その分重さも軽くなるし、洗いやすいのでとても便利です。

というわけで今回は、毎日使える水筒「nalgene TRITAN」の紹介です。

「nalgene TRITAN」の特徴

このボトルを知ったのは、YouTuberのカズさんが紹介していたからでした。

カズさんの紹介動画もどうぞ↓。

カズさんとえりちゃんが使っているのは、広口タイプではなく、OTFボトルというタイプの650mlみたいです。

↑これですね。
動画内でカズさんも説明していますが、OTFボトルは、ふたの飲み口ほうにだけパッキンが付いていて、ボトルとの境目にはパッキンがありません。

動画でカズさんも言っていますが、この「nalgene」のボトルの特徴は、「パッキンがないのに中身が漏れない」ということなんです。

ほかにも使っていて感じることや、今まで使っていた水筒との違いを挙げてみようと思います。

パッキンがないから洗いやすい、でも中身が漏れない!

私はこれまで、「LAKEN(ラーケン) FuturaTHERMO フツーラサーモ」という水筒を使っていました。

記事も書いていますので参考までにどうぞ↓。

【快適】毎日水筒を使うなら「LAKEN」が超おすすめ!
家でも毎日水筒を使ってます。ちかです。 水筒って何が一番めんどくさいって洗うことじゃないですか? 「部品がいくつ...

この水筒は、ちゃんと保冷機能もあるもので、しばらくは便利に使っていたのですが、大体の水筒はパッキンがありますよね。

↑の記事でも書いていますが、この水筒はパッキンが取り外しやすく洗いやすい構造ではあります。

それでもやっぱり、分解できちゃうとその分組み立てないといけないし、洗うパーツも増えるのでめんどくさいんですよね。

パッキンがないと分解する必要もないし、隙間もブラシで洗えばいいので、洗うのはとても楽です。

TRITANのふたはパッキンがない

ふたにパッキンがないので、洗うときも分解をする必要がない

でも、パッキンがなくて本当に中身が漏れないのか気になりますよね。

私も、「昔なんてパッキンがあっても漏れたこともあるのに」と思っていました。

そして、カズさんを信じて広口タイプを買った私ですが、実際に使ってみると本当に漏れませんでした。

今まで1年半くらい使ってきていますが、一度も、漏れたことはおろかなんとなくしみているような感じにもなったことがありません。

水筒を使っているとそこが一番心配ですよね。

でも逆にパッキンがあると、パッキンがだめになった時には中身が漏れてしまうんですよね。

それに、パッキンって駄目になっているかどうかがよくわからなくて、変え時がよくわからないので、管理がめんどくさいんですよね。

そのめんどくささから解放されただけでも私としては満足しています。

保冷機能がないのでボトルが「汗をかく」

保冷機能がないのはいいとしても、それによって起きる問題が、「冷たいものを入れたときに汗をかく」ということです。

TRITANは汗をかく

冷たい飲み物を入れると汗をかく

普通水筒は保冷機能があるので、ボトルの表面と外気との間に温度差が生まれないので、水筒の表面に汗が付くことはありません。

しかし、このボトルはただの入れ物なので、普通のガラスのコップのように、冷たいものを入れると汗をかくことになります。

これが気になる人はいるかもしれません。

私の場合は、冷たいものを入れたばっかりの時はハンドタオルなどを巻いておいて、中身が常温になったらとる、という使い方をしています。

常温といっても、ぬるま湯のようになることはなく、「それなりに冷たい」位を保っています。

まぁ、その時の外気温とか室温が影響するので何とも言えませんが、保冷機能がないことが気になったことは今までありませんでした。

むしろ、保冷機能があるもので氷でキンキンに冷えた飲み物を飲んでいたせいでおなかを壊してばかりいたので、私にとってはよかったことの1つでした。

500mlの飲み物を作りやすい

私は最近、毎朝500mlのスポーツドリンクを作って飲んでいます。

私が飲んでいるのは、↓のライチ味のスポーツドリンクです。

これは、500mlの水に一袋分を溶かして飲むタイプで、袋も細長い形でもち運びにも便利です。

私はこの粉をさらに半分にして500mlに溶かしています。

これを作るのも水筒にいっぱいいっぱい水を入れて溶かすだけなので、お手軽です。

だから、なおさらこのボトルが便利だなと感じます。

コップと違ってこぼさない

私がよくコップの中身をこぼしているというわけではないのですが、コップだとどこにでも置いておくというわけにはいきませんよね。

それに、飲んでいる最中に出かけることになっても持っていくわけにはいきませんよね。

私はこのボトルを買ってから、水分をちゃんととれるようになって、具合が悪くなることが格段に減りました。

こぼすかもしれないもので飲み物を飲まないといけないのは、結構ストレスだったみたいですね。

いろいろな機能があると便利だけど、いつでも使えるものを使ったほうがいい

今まで使っていたものは保冷機能がちゃんとしていたりして便利だったのに、いろいろなことがめんどくさくなって結局使わなくなっていました。

でも、今回のボトルは本当に毎日使っていて、水分補給もまめにするようになりました。

世の中には便利なものはたくさんありますが、自分にあっているというのが一番大事ですよね。

水筒を洗うのがめんどくさい人や毎日使いたいという人は是非検討してみてください。

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